エクステンションセンターについて

各校のご案内

早稲田校

早稲田校では、年間約760講座を設置しています。

早稲田校の講座は、エクステンションセンターセンター本館・別館の専用教室だけでなく、早稲田キャンパス内のさまざまな教室で行われます。早稲田キャンパスは本学のキャンパスの中でも最も学生数が多く、授業期間中はキャンパスで学ぶ学生達で賑わっています。


早稲田キャンパスの周辺には、学生街ならではの飲食店や古書店が多くあります。

四季豊かな大隈庭園の散策や、学生食堂(大隈ガーデンハウス)もご利用いただけます。会員特典でお使いいただける、早稲田大学中央図書館(18歳以上のみ)や早稲田大学生協も近くにあります。




八丁堀校

八丁堀校では、年間約550講座を設置しています。

八丁堀校は、東京都中央区京華スクエア(旧京華小学校)の3階部分を活用して開校されました。京華小学校は、存続していれば創立100周年を超える伝統があり、建物も昭和初期に完成した建築物で随所に当時の面影を残しています。

廃校小学校を大学の生涯学習機関が活用する例は全国でも異例のケースです。 小学校時代に学んだ教室に何十年ぶりかに戻り、生涯学習の講座を学ぶ、そんな受講生の光景も見られます。




中野校

中野校では、年間約500講座を設置しています。

2014年4月、早稲田大学国際コミュニティプラザ1階に開講しました。中野校は、エクステンションセンターの中で最も新しく、最新の教室・機材を備えています。同建物には和室やグループ学習室もあり、このようなスペースを使った講座も実施しています。