エクステンションセンターについて

各校のご案内

早稲田校

早稲田校の特徴

早稲田校の講座は以下のジャンルに大別されています。

  • 文学の心
  • 日本の歴史と文化
  • 世界を知る
  • 芸術の世界
  • 人間の探求
  • 現代社会と科学
  • くらしと健康
  • ビジネス・資格
  • 外国語講座

哲学、文学、歴史、芸術、自然科学などの「教養」講座をはじめ、ビジネス・資格などのスキルアップにつながる講座まで、早稲田大学に蓄積された研究成果を社会に還元し、総合大学ならではのクオリティの高い講座を提供しています。これらの講座は、エクステンションセンター本館・別館の専用教室だけでなく、早稲田大学キャンパス内のさまざまな教室で行われます。

早稲田大学オープンカレッジには決められたカリキュラムがありません。学部や学科に縛られることなく、また入学試験も修了年限もありません。一人ひとりの関心に沿って組み立てられた自己カリキュラムで、1年に1講座から、受講者の力や日程に合わせて学習することができます。

キャンパスライフ

早稲田周辺には、学生街ならではの飲食店や古書店が多くあります。四季豊かな大隈庭園の散策や、学生食堂(大隈ガーデンハウス)もご利用いただけます。
また、早稲田大学中央図書館の利用や、生協への加入などの会員特典もあります。

海外プログラム

一般社会人、中高年(シニア)の方を対象に、各国の代表的な伝統校、著名校などへの海外プログラムを実施しております。

八丁堀校

八丁堀校は、東京都中央区京華スクエア(旧京華小学校)の3階部分を活用して開校されました。京華小学校は、存続していれば創立100周年を超える伝統があり、建物も昭和初期に完成した建築物で随所に当時の面影を残しています。廃校小学校を大学の生涯学習機関が活用する例は全国でも異例のケースです。 小学校時代に学んだ教室に何十年ぶりかに戻り、生涯学習の講座を学ぶ、そんな受講生の光景も見られます。

八丁堀校の特徴

八丁堀の地域・文化をふまえた講座を中心に、年間約500講座を設置しています。昼間は歴史・文学などの教養を学ぶ講座を中心に、夜間はビジネススキルアップ講座や語学講座を中心に開講しており、特に夜間はお勤め帰りのビジネスパーソンが多いことが八丁堀校の特徴でもあります。

また、日本橋、銀座、京橋、新富町、築地などに隣接する八丁堀は、江戸に幕府が開かれた時代から庶民に親しまれてきた地域であり、与力・同心の組屋敷が置かれていたことでも知られています。
東京は1960年代に入るまでは、堀や川、運河が縦横にめぐっていた土地でした。そうした地誌、土壌を背景に、江戸・東京は、京都・大阪などの上方に対し、独特な文化を形成してきました。
しかし今日では、その地域にはぐくまれた風土や文化が見失われ、希薄化しつつあります。 江戸・東京の地誌、文化とはどのようなものだったか、こうしたことを知るのは、私たちの足元をみつめ、21世紀の日本を考えるうえでも重要なことなのではないでしょうか。
そのため八丁堀校では『江戸・東京』というものに焦点をあて、「歴史」「演劇・映像」「芸術」「文化」「建築・庭」などのテーマに分け、従来にない特色ある講座を提供しています。
2016年より講座ジャンルを再編成し、早稲田校・中野校と同じジャンルにわけて設置します。

中野校

2014年4月、成熟した文化の街・中野に、「早稲田の生涯学習拠点」が誕生しました。
早稲田校や八丁堀校での実績を踏まえ、中野校としての地域特性を活かしつつ、年間450講座を設置しています。

中野校の特徴

  • 武蔵野にゆかりのある小説や演劇、音楽などをはじめとした中野校ならではの講義
  • 文学からビジネス、語学、芸術、健康など、自由に学べる豊富な講座内容
  • グローバル人材の育成を目指す早稲田大学中野国際コミュニティプラザの場を意識した異文化理解を深める講座
  • 早稲田大学の教授・名誉教授をはじめとした約300人の講師陣